HOME > コスメキッチンジャーナル vol.24 Winter Edition > 日本の聖なる地から届けられた「飲む聖地のエッセンス」Blessings of Gaia Essence

Close Up Brand Cosme Kitchen

あなたの美しさを解き放ち、幸せな現実をよびよせる「飲む聖地のエッセンス」Blessings of Gaia Essence ~空・風・火・水・地~(5種)

令和元旦5/1に発売した、聖地のエネルギーを聖水に転写したエッセンススプレー「Blessings of Gaia Spray」につづき、
飲むタイプのエッセンスが11/7(木)数量限定発売。
あなた本来の「美しさ」「輝き」を引き出し、聖地のような清らかさと、純粋なエネルギーに満ちた聖なる空間を、
あなたのハートの中に。愛に満ちた心地良いエネルギーがハートから溢れ、豊かな出逢いや望む現実を今ここによびよせます。

Blessings of Gaia Essence

15mL/各¥3,150+税 ★

使用方法
1日3回 朝昼晩、一回4滴を直接口の中へ落とす。水やハーブティなどへ落として飲むのもおすすめ。

  • 神の島、祈りの島久高島<空・あ>

    至福・ありのままを愛する

    こんな時に:限りない自由、はじまり・再スタート、至福、深い安らぎ、トラウマの解消

  • 神々が休息に訪れる場所仙酔島<風・い>

    軽やかに生まれ変わる・
    輝く未来の可能性

    こんな時に:ゆるぎない自己信頼、豊かな自己表現、湧き出る冒険心、新たなチャレンジ

  • 神が宿る日本最高峰の山富士山<火・う>

    情熱と喜び・創造性

    こんな時に:インスピレーション、バイタリティ、生命力の向上、創造する力、困難を乗り越える

  • 水の神が祀られる聖なる地天川村<水・え>

    女性性を高める、ハートをひらく

    こんな時に:手放し受け入れる、自分の神聖さへつながる、女性性の開花 ◎瞑想に最適なエッセンス

  • パワー溢れる天岩戸伝説の地淡路島<地・お>

    具現化する力・深い安息感

    こんな時に:豊かさを引き寄せる、グラウンディング、ポジティブな思考、深いリラクゼーション

How to choose the best one あなたの名前にないエネルギーのエッセンスは、よりスムーズにあなた本来の心地良いエネルギーへ導きます。

≪エッセンスの選び方≫

●選び方① 直感で選ぶ。
気になる場所、名前、パッケージは、今あなたが必要としているエネルギーです。
●選び方② 名前と五元素で選ぶ。
五元素<空> <風> <火> <水> <地>はそれぞれ、母音<あ> <い> <う> <え> <お>に対応しています。氏名は「使命」とも言い、私たちがもともと「名前」でもっている元素エネルギーは、増大しやすい傾向にあります。一方、名前に含まれない元素エネルギーは不足しやすいため、名前にない元素エネルギーを補うことで全体のバランスが整いやすくなり、本来の持って生まれた特性・魅力を発揮できるよう導いてくれます。

<②の具体的な選び方例>

  1. 姓名の下の名前を母音読みにし、名前に含まない〈母音〉を確認する
    (例)あきこ→「あ」・「い」・「お」=含まれない母音は「う」・「え」
  2. ①で導き出した〈母音〉に対応する元素を、対応表で確認する。
    (例)「う」・「え」  う=<火>、え=<水>
    〈火〉と〈水〉の元素が不足する傾向にある
  3. それぞれの元素に対応するスプレーを選ぶ
    (例)「富士山」と「天川村」のスプレーがより必要になりやすい

※補足:下の名前は個人。苗字は家系をあらわす。

<五元素・五母音の対応表>

Kaoru Saito's Column

<第四章> Hygge

ことばを超えた、美しいサプライズの思い出

雑誌の編集者だった頃、海外取材で有名ブランドのメゾンを訪ね、インタビューをさせていただいた時のこと……。海外取材はハードにスケジュールを組まざるをおえず、その日は食事も十分に取れないまま、夜遅くにホテルに帰り、くたくたになりながら部屋までたどり着いた。すると、テーブルの上に美しい花束が届いている。午前中にお会いしたばかりのブランドのマネージャーからだった。今日はありがとう。素敵な時間でしたと、短いけれど、ご本人からのものであることがわかるメッセージの書かれたカードが付いている。

ブーケは柔らかなグリーンの中に薄絹で織り重ねたような淡い色の芍薬がのぞく、ナチュラルにしてこの上なく清らかなものだった。あまりの美しさに私はその場で立ち尽くしたまま、思わずぽろぽろと涙をこぼしていた。何本もの取材をキチキチに詰めたために、時間はずっと押し気味、あちこちに迷惑をかけながら、慣れない場所でアクシデントの連続。大きな失敗もあり、既に心がぽきんと折れていた。そんな中で受け取った花束は、あまりにも温かったから。血の気が引いたように冷たくなっていた頬に、体温を帯びた涙が溢れてきて、まるで誰かにハグされているような有難い温もりを感じたからである。

そうした粋なはからいは、彼らにとっては当然の流儀だったのかもしれないが、遠い国からやってきたキャリア不足の新人編集者にとっては、全く思いがけなく、砂漠で出会ったオアシスのよう。心の底から有り難かった。もっと言えば、それが極めて洗練されたブーケであったことで、一人のレディーとして認められたような気がして、なおさら心が震えた。

ギフトにはいつもサプライズがなければいけない。お中元やお歳暮など日本には社交辞令的なギフトの習慣が多いけれど、それでも多少のサプライズがなければいけないと昔マナー講座で教わった。しかしそのサプライズは、相手の立場に立たたないと演出できないサプライズであるべきで、間違っても、自分はこんなにすごいギフトができる、すごい人なのだという別の驚きを生む豪華すぎるギフトであってはいけないと。ふと、このブーケがもしもっと華美なものだったら、いささか気が引けたかもしれないけれど、この上なくナチュラルで優しい印象のブーケだったことに改めて感謝した。若い自分を、決して気後れさせないための配慮に思えたから。

そしてもう一つ感動したのは、ブーケについていた“もう1枚のカード”。それはホテルからのものだった。ブーケを花瓶に生け直しましょうか?いつでもご連絡ください、というメッセージが書かれていたのだ。そこにはホテルの客に対するもてなしの気持ちに加えて、花に対する愛情までが感じられた。その時の無力な自分を取りまいた異国の人々の様々な思いやりが一斉に集まってきて、何だかもう喜びで心がはち切れそうだった。

思いやりや優しさは、いつも言葉を超えてやってくる。メッセージカードに書かれた言葉を越えて自分の心をふわりと包み込んでくれる。こんな幸せで良いのだろうか。そう思ったらその日は寝れなかった。それでも翌日からの取材を、とても元気にやり遂げられたのは、まさにその部屋で花瓶に美しく生けられている花のおかげ、だったに違いないのだ。

齋藤薫美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザー、NPO法人日本ホリスティックビューティ協会理事など幅広く活躍。『Yahoo!ニュース「個人」』でコラムを執筆中。最新刊は初めての男モノ『されど、男は愛おしい』(講談社)。また『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)他、『されど“服”で人生は変わる』(講談社)など多数。

Feel nature Choose sustainability 〜自然を感じ、持続可能なライフスタイルを〜

この便利な世の中の文化を維持・進化させるために、
自然界に学び、共存共栄できるような暮らし方、
自然に負担を掛けない有機的なライフスタイルを提案していくという意味でのFeel Nature。
Sustainabilityとは持続可能性。つまり、環境や社会にやさしいということ。
未来もずっと、現在のような環境下で人類が地球上で生活し地球上のすべての人が
できるだけ平等に社会的恩恵を受けられることを願っています。